チーム規則 1.夢と目標を持つ 野球はただボールを打つだけのスポーツではない。自分なりの目標を持ち、その目標に近づくために何をすべきかを考えて行動すること。試合で勝つこと・技術を高めること・仲間と成長すること・これらを大切にしながら、野球を通じて人として成長することを目指す。 2.あいさつと礼儀を大切にする スポーツの基本は技術よりも礼儀とマナーである。次のことを必ず守ること。グラウンドに入る時のあいさつ監督・コーチへの返事保護者への感謝。対戦相手への敬意。野球は多くの人の支えによってできるスポーツである。感謝の気持ちを忘れない選手になること。 3.仲間を大切にする チームスポーツでは、一人で勝つことはできない。仲間を励ます・失敗を責めない・助け合う良いチームとは、互いに支え合えるチームである。 4.最後まであきらめない 野球は一球で流れが変わるスポーツである。試合でも練習でも全力でプレーする・最後まで走る・声を出す・どんな状況でもあきらめない気持ちを持つこと。 5.練習は真剣に取り組む 練習は遊びではない。しかし、努力の中には楽しさがある。指導されたことはしっかり聞く、同じミスを繰り返さないよう復習する。常に向上心を持つ**「昨日の自分より成長すること」**を目標にする。 6.グラウンドでは元気よく 野球では声がチームを強くする。仲間への声かけボールの指示応援大きな声を出すことでチームの力が一つになる。 7.道具とグラウンドを大切にする 野球ができる環境は当たり前ではない。バット・グローブ・ボール・グラウンドすべてに感謝し、大切に扱うこと。練習の準備・片付け・整備は全員で協力して行う。 8.人として信頼される選手になる 野球の技術だけでなく、人間性も大切にする。約束を守るうそをつかない・人の悪口を言わない・暴言を吐かない・グラウンドの外でも、立派な行動をとれる人になること。 9.安全を第一に行動する ふざけた行動はけがの原因になる。練習中は集中する・危険な行為をしない・仲間の安全にも気を配る・野球は安全に楽しむスポーツである。 10.「ありがとう」が言える選手になる 野球ができるのは家族・指導者・仲間・地域・多くの人の支えがあるからである。「お願いします「ありがとうございました」この言葉を自然に言える人になろう。 チームの規律を守れない場合は、監督・指導者の判断により出場停止または退部となる場合がある。